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2008年03月 アーカイブ

2008年03月12日

①講演会「いきいきと生きる知恵・江戸しぐさ「商人しぐさ・繁盛しぐさ」」

日時:平成19年10月2日(火) 場所:調布市 たづくり会館
 
若手後継者育成事業、いきいきと生きる知恵・江戸しぐさ「商人しぐさ・繁盛しぐさ」を江戸しぐさ語りべの会「辻川 牧子」氏を講師に迎えて開催いたしました。
私たち青年経営者は事業所でお客さまや従業員円滑なコミュニケーションをはかり、地域活動においても多くの方とのコミュニケーションを取らなくてはなりません。
人との対話において、常に考えるのは相手への思いやりだと考え、今回、会社・事業所や地域コミュニケーションに、役立てばと立案させていただきました。
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講演の終了後に回収したアンケートからも、現在は人との関わりをなるべく避ける地域社会において、人との接し方をもう一度皆で見直す必要性を感じる、心の温まる講演となりました。
また地域や子育てのコミュニケーションの取り方など改めて考え我々、中小企業・事業主が常に関わる「人付き合い」に今回得たことを活用したいと思いますedosigusa%20%282%290011.jpg

2008年03月17日

②講演会「若者にできる商業まちづくり

去る平成19年10月17日(水)東大和市民会館ハミングホールにて、日本政策投資銀行の藻谷浩介氏を講師にお招きし、「若者にできる商業まちづくり」と題した講演会を実施いたしました。
多摩地域を中心とした経済情勢について統計数字を基に分析した内容は、普段自分が感じているものや各種メディアから発信されるものとは異なり、事業経営を行なう上でのマーケットに対する新たな視点を学ぶことができました。自身で真実を見極め新たな行動をする重要性を再認識するとともに、付加価値を創造する経営技術こそ今我々に求められているものであり、その先に地域の活性があると痛感した講演会となりました。
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①講習会「変動損益計算書への導き~会社経営内容を理解しよう~」

2007年11月7日木曜日、福生市商工会館3階で西多摩ブロック主催の若手後継者等育成事業「変動損益率への導き~会社経営内容を理解しよう~」を開催いしました。
 恥ずかしい話、私は経営に関しては決算書の見方も満足に知りませんでした。そこで、経営の基盤となる決算書を元に、自社の状態、目標を明確化できる「変動損益計算書」と言う物が在ることを知り羽村市商工会青年部員でもある税理士の櫻井政伸君に講演を行って頂きました。
 アンケート結果から、経営に関して非常に多くの部員が興味を持ち、継続開催の意見等も多数あり、経営に関しての認識や上手な目標の決め方、無駄の少ないマネージメント等の勉強課題はまだまた多いと思いました。次世代青年部として継続的な研修が必要と感じました。

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②講習会「ビジネスマナー講習」

北多摩北ブロックでは、去る12月6日(木)に「西東京市南町スポーツ文化交流センターきらっと西東京」に於いて若手後継者育成事業として、イメージコンサルタント伊勢田幸永氏を招いてビジネスマナー講習会、「人の心を掴むマナーセミナー」という演題で講習会を行いました。まず始めに講演内容を選ぶ時、どのような内容がよいかと迷い、自分自身も以前から学びたかったビジネスマナー講習を提案し、理事の方々の賛成を頂き実行することが出来ました。当日の内容としては挨拶、表情、態度、身だしなみ、言葉遣いという5つの内容で項目ごとに非常に丁寧にお話し頂きました。今回の講演は皆さんが即日に現場ですぐ実行出来る内容ばかりではなかったかと思います。最後に参加人数46名という少ない人数でしたが皆さんのご協力を頂き無事終了することが出来ましたことを御礼申し上げます。

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関東大会前期・東京大会

去る平成19年9月11日~12日、昭島市「フォレストイン昭和館」において開催されました。今年度は東京主催ということで、3ヶ月ほど前から実行委員会を組織し、波多野実行委員長を中心に、ブロック毎に担当を決め、準備を進めてきました。
 主張大会では、最優秀賞には神奈川県湯河原町の杉山慎さんが受賞されました。我が東京の代表である昭島市の三橋裕司さんは見事、審査員特別賞を受賞されました。各県青連の応援合戦も思考を凝らしたものばかりでした。
 部員研修では全青連相談役の大高まもる氏より「中小企業者が果たすべき地域振興とは」という密度の濃い講演会が行われました。
 交流会ではダンス、阿波踊りのアトラクションで大いに盛り上がり、参加者間の交流も盛んに行われていました。
 翌日の代表者会議では、全青連会長表彰の候補者の選考など、慎重に審議が進められました。
 最後に、関東大会という大きな事業を無事成功できたのも、実行委員を始め、当日運営スタッフとしてお手伝いいただいた部員の皆様のお陰であります。深く感謝をいたします。
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40周年記念事業

東京都商工会青年部連合会40周年記念事業~一期一得~
日時:平成20年2月24日 場所:パレスホテル立川

最近は団塊の世代の引退に伴い、経営者も世代交代の時期を迎えており、残念ながらうまくいかず、廃業する企業も見受けられます。一方で市場の成熟化やグローバル化の進展によって、企業を取り巻く状況はますます不透明になってきており、企業の舵取りをするリーダーの重要性が増しております。こうした中、今回の40周年のテーマを「一期一得」とさせて頂きました。
我々の魅力は異業種経営者が共に悩み、笑い、そして、その中で商売のヒントや経営学、人間学を交流の場から得ることができる集団です。様々な年代と情報交換することで経験豊富な方の幅広い知識と熱い想いを感じ得ることもできる集団なのです。貴重な時間を皆と共有するだけではなく、そこから一歩踏み出してリーダーシップを発揮し、“得”て頂きたい。これが40周年のテーマの「一期一得」なのです。そして日頃地域の為に活躍している青年部員の仲間に対し、“何かメリットのある事業”をとの思いからこの度初めて企業PRフェアを企画しました。商業だけではなく、工業・建設など異業種の仲間だからできるPRを広く一般の市民に知って頂こう!本業を見て頂こう!との思いから考えました。
この40周年を迎え、今の我々にとって大切なものは何か?求められているものは何か?感じ得て頂ければこの40周年事業がとても実りのあるものになると思います。
最後になりますがこの40周年を迎えるにあたりこれまで支えてくださった諸先輩方に感謝し、50周年100周年と盛大に行われますことを願って私の挨拶とかえさせて頂きます。

第10回商工会青年部全国大会

昨年の十一月十四日、十五日に行なわれた主張全国大会に参加してまいりました。開催地は宮城県仙台市。私も宮城県は初めてでしたし、宮城県青連の皆さんが頑張ってつくりあげてきた大会がみられるのと、関東ブロック代表の杉山さんの応援はもちろん、他ブロック代表者の主張発表を聞けるのがとても楽しみでした。当日気持ちのいい地元青年部の方々の挨拶で会場入りをし、早速都青連仲間数名と献血に参加してきました。行ってみるとすでにたくさんの青年部員が参加していて“青年部は助け合う気持ちも強い組織だ“と改めて強く感じさせてくれた活動も経験することができました。主張発表もさすが各ブロックの代表者だけあって六名ともとても素晴らしくレベルの高い主張内容を聴くことができました。結果は近畿ブロック代表の京都府野田川町商工会青年部、堀尾知弘さんが最優秀賞を受賞されました。その後の懇親会では、今回我が島嶼ブロック小笠原村から事務局の方を含め三名が大会に参加をしてくれたので会長、小笠原の皆さんと共にご挨拶と名刺交換で各県青連をまわることができました。次の日も佐々木主浩さんの講演や全青連事業報告や各単会からの要望や意見発表などとてもためになった研修会でした。今回の全国大会の内容もとても良かったのですが、何よりも宮城県青連久保会長を始め、地元青年部員皆さんの“おもてなしの温かい心“が強く感じられた大会でした。
さて次回は福岡で全国大会が開催されます。是非とも東京都が関東ブロックの代表となり、一人でも多くの皆さんが意識を高く持って参加して頂ける様、期待しております。


全国商工会青年部連合会主催の全国大会IN宮城への誘いがあった際、観光地である小笠原でツアー企画の仕事の運営にあたっている石井や小笠原村商工会青年部事務局の富田も、宿泊業を営んでいる自分同様、たった2日間参加する為にはあまりにも時間がかかるということが現実問題としてありました。
私達が暮らしている小笠原諸島は、東京から南へ1,000kmの位置にあり、週に1往復する1隻の船だけが本島とを結ぶ唯一の島民の足であり、今回の11月14・15日の大会に参加する為には最短でも約2週間を要する為、同僚や部下および普段協力し合っている同業者に迷惑をかけることもあり躊躇しました。
しかし、今回は全国大会参加に加え、他の青年部会員の方との交流に期待感があり参加に踏み切りました。
結果としては、ここで述べるまでもありませんが、大会においては、皆さんの商工業に対して熱い想いを持っていることが伝わりすぎて自分の今までのテンションの低さを恥ずかしいとさえ思ってしまいました。交流に関しても同様に個々の想いとそして強い連帯感。不思議と何でも話せてそれでいて現実的な会話に巻き込まれている自分に気持ち良さを感じていました。
最後に今回の全国大会に参加できたことは自分たちが不在の間そのサポートにまわって下さった方、また準備で動いて頂いた都青連の方々によって成し得た力でありその事を感謝し今後の行動をもって少しずつ示し、更にはいつか自分もその力になりたいと思っている所存であります。

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