去る平成19年9月11日~12日、昭島市「フォレストイン昭和館」において開催されました。今年度は東京主催ということで、3ヶ月ほど前から実行委員会を組織し、波多野実行委員長を中心に、ブロック毎に担当を決め、準備を進めてきました。
主張大会では、最優秀賞には神奈川県湯河原町の杉山慎さんが受賞されました。我が東京の代表である昭島市の三橋裕司さんは見事、審査員特別賞を受賞されました。各県青連の応援合戦も思考を凝らしたものばかりでした。
部員研修では全青連相談役の大高まもる氏より「中小企業者が果たすべき地域振興とは」という密度の濃い講演会が行われました。
交流会ではダンス、阿波踊りのアトラクションで大いに盛り上がり、参加者間の交流も盛んに行われていました。
翌日の代表者会議では、全青連会長表彰の候補者の選考など、慎重に審議が進められました。
最後に、関東大会という大きな事業を無事成功できたのも、実行委員を始め、当日運営スタッフとしてお手伝いいただいた部員の皆様のお陰であります。深く感謝をいたします。



